SPAN®の採用

当社は、2010年5月1日にシカゴマーカンタイル取引所(CME)との間で、CMEが開発したリスク対応型の先物・オプション取引に係る証拠金計算方法である、SPAN®(The Standard Portfolio Analysis of Riskの略)の利用に関するライセンス契約を締結し、2011年1月4日より採用しました。

日本の商品先物取引市場の証拠金計算は、従来独自の制度で行われてきましたが、内外の証拠金制度との整合化を図り、商品先物取引の信頼性向上と、投資家の皆様にとっての簡明性と利便性の向上を目的とし、証拠金の分野において国際標準となっているSPAN®に準拠する形で制度を構築しました。

注意:
SPAN®及びPC-SPAN®は、CME(Chicago Mercantile Exchange)に登録された商標です。SPAN®に関する全ての権利はCMEが所有しており、当社はその使用許諾を受けています。CMEは、いかなる者もしくは団体によるSPAN®の利用について、一切の責任を負いません。

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